定例の現地実践研修会始まる

 平成18年度の定例現地実践研修会が始まった。
① 6日は猪苗代湖方面の研修で、JRと現地のレンタカーの利用である。
   6日は郡山から猪苗代に向かう途中で雪が降っていたと云う。
宿泊は高級リゾートホテルで、同行の子供達も大変悦んでいたらしい。

会津磐梯山は雪化粧で見事、猪苗代湖も優美だったと云う。
郡山の美術館では見事な作品が展示されていたとか。

② 同6日に東伊豆方面の研修も始まった。
こちらは地元発着の貸し切りバスで4日間の利用となる。
  東北道は順調に走ったが、浦和料金所から首都高速に入るや大渋滞で、
浅草で同乗の会員さんは待ちくたびれて帰宅する寸前だった。
東京ー横浜ー鎌倉は順調に走り、八幡宮を参拝したあと、小田原に向かう。
 小田城は桜が満開で賑わっていた。隣に二宮神社があるが、殆どの団体は
 見落としてしまう。二宮神社とは二宮尊徳の神社である。
 丁度赤ちゃんを抱いてお宮参りに来ていた方々にも出会った。
 小田原ー箱根ー湯河原ーと観光を重ねて、熱海の伊豆山神社に着いた。

 伊豆山神社が伊豆地方の名付け親であるが、案外知られていないらしい。
 熱海泊ー熱海駅で1名同乗して、伊豆高原の「うめえ水」を採水ー、下田泊。
 下田市内k観光ー熱川ー稲取と移動して3日目は稲取泊となる。

 4日目は稲取ーシャボテン公園ー大室山ー桜の里公園ー伊豆スカイラインー
 箱根ー「生命の星・地球博物館」ー小田原経由で東京からの同乗者と別れて
 無事に帰宅した。
 
③13日から鹿児島方面の研修が始まった。往復ともANAを利用させて貰った。
  1日遅れで飛んだ会員さんは、鹿児島空港で先発組と合流となる。

 主な研修範囲は、霧島地方と鹿児島市内で霧島ロイヤルホテル2泊。
 鹿児島の城山公園にある城山観光ホテル1泊となる。


④20日は道東の研修で、羽田からJALで女満別空港。帰路はAIR DOで
 女満別から羽田空港となる。

宿泊は摩周温泉・川湯温泉・阿寒温泉である。
 現地の移動はレンタカーの「利用となる。
 異常気象で北海道も道東方面はまだまだ寒いと云う。

⑤20日から北九州方面も出発した。 オール新幹線利用で3泊4日となる。

⑥22日から熱海~下田の研修が始まる。

⑦27日から北海道の道南方面の研修が始まる。

⑧29日から仙台・松島方面の研修が始まる。

20日以降の内容は、まだ研修中と、これからの研修なので、詳しい内容の
報告は来ていない。

5月14日に現地実践研修会の総合反省会が開催される。
各方面の現象や感想などが聞けて今から楽しみである。

これらの研修は、表面的には普通の観光旅行の様にも思われるが、各自の
運の増強・健康の増進維持・家庭の繁栄という大きな目的があるので、
時には緊張を要する場面もある。

それにしても30数年毎年続けているが、毎年参加を楽しみしているところを見ると、
普通の旅行とは一味も二味も違った、本会の「健康の旅」に魅力があるのだろう。

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