幸運を掴む旅 科学技術週間

今日4月16日から、第48回・科学技術週間に入る。…22日まで。
毎年4月18日の発明の日をはさんで、各地で色々な催しが行われる。
科学技術も自然と調和のとれた、自然にも人にも優しいものであって欲しい。



一方又、
地方選挙が始まった。
我々の地域では前回は県議会議員の選挙、今回は市議会議員の選挙だ。
みじかに成れば成るほど、激しさがエスカレートするのだから、
賑やかなこと騒がしいこと暫くはじっと我慢しなければならない。


3月25日の能登半島大地震では、即、26日に災害見舞金を現金書留で送った。
間もなく一ヶ月経過となるが、まだまだ復旧の手が廻らない地域さえある。
災害などの場合に、過疎化の影響がスグ出るのだから困った行政だ。


さて今年後半の「幸運を掴む旅…正式名は現地実践研修会」が7月から又始まる。
北海道方面から佐渡、能登半島(再検討中)、飛騨高山、福井、南は八丈島と続くが、
茨城方面の東もある。昨日は三重県でも、震度5強の地震が起きた。

どうもこのところ地球環境がチョトおかしくなっているので、
研修地の選定には慎重を要することになる。


       今日の言葉 11 自然性の尊重
            

自発的行為を抑えると心に反動的な変化がおきる。

  笑うのを抑えると噴き出したり、悲しいのを耐えると、

  自然に涙が出てきたりして、 これが習慣付くと、

  喘息や自家中毒の症状が出てきたり、

  生理的な変調を来すこともある。


  自閉症とか身体の動きが不自然に見えたり、 

  いつも叱ってばかりいる子供は、

  意外に自発性を抑えられている場合が多い。

  このようなケースでは、  

  医薬に頼らず子供の自発性を快復させれば殆ど治る。


  寝小便は愛情を求めている。ただ小さい子供の時期には、

  自発性だけを尊重しては野放図に育つ危険があるから、 

  育児の研究も大切。

         (研究といっても本能で育てるようにする)


  子供の前では長所を認めて、欠点は無視する様にすると、

  割合素直に育つもの。


    一方人々の身体の方はどうだろう。

  利便性、価格の面から加工食品や子供が好む、

  偏った食材を多用し、 病気をすれば化学薬品や

  医療機関に頼ると云うのが普通の生活になってきた。


  子供の偏った食事が、校内暴力やいじめの一因であるとは、

  学校の先生も保護者も中々気がつかない。


  住空間も快適を求めて本来強い人間を弱くしている。

  自然と同じように、あまり経済性、利便性のみを追求すると、

  ついには自分の身体が自分で治せなくなってしまい、

  自然の中で逞しく生きて行けなくなる。


  気学に「表裏の哲理」と云うのがあるらしい。

  薬を例に取ると、病に効く面を表とすれば、

  身体に害を及ぼす裏面も必ずついていると云うこと。


  お互いさま、この辺の道理を再認識して、

  本来の自分を取り戻すようにしたらよいでしょう。



         画像は07年10月17日に削除しました。


      

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

花の友ちゃん
2007年04月16日 21:43
何時も写真に興味を持って拝見してます。
近所の桜も綺麗ですが伊豆の写真もすきです。
伊豆の写真があったらもっと載せてください。

この記事へのトラックバック