倖運を掴む旅・節分

節分  平成21年2月4日 012

昨日は節分で各地の神社仏閣は大賑わいだった模様。
朝方近所の神社へ出かけてみたら、ほぼ準備は完了だった。
ボツボツ参詣人も来ていたが超高齢者が車椅子で来たのには、
感心させられた。拝顔したところ100歳以上とみえた。

 実は本会では2月の節分の日が年度末になっている。
立春からが新年度のスタートと言うワケ。
そのため1月の晦日辺りから節分までは何となく多忙になる。

節分と言えば、現在は2月の節分だけ追儺の行事が行われている。 

◎「追儺(ついな)」とは我が国の宮中で古くから行われていた年中行事の
 一つである。
元々は大陸で行われていた「大儺(たいな)の礼」が、本邦にも取り入れ られたと考えられている。
  儀礼を「儺遣(なや)らう」、「儺遣(なや)らい」、「鬼遣らい」などと もいう。
  これは重要な宮中行事であり、後世には変質しながら民間にも広がって行ったとされる。
  我が国には7世紀頃には既に伝わっていたらしい。
『続日本記』の慶雲三年(西暦706年)に大儺が行われた記事があり
、これが文献に表れた最初であるとされている。……この項は受けうり。

節分に恵方巻を食べると言うのは、大阪当たり海苔問屋が販売拡大のために考え出した「恵方巻」が、
 この頃全国的に広がってきた。アイディアの大阪商人である。

元々は節分とは年に4回ある。 即ち、立春・立夏・立秋・立冬も前日がそれぞれの節分。
然し、一年は春(張る・伸びる)から始まった方が良いので、 本会では立春から新年度としている。

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