合歓の花咲く

合歓の花咲く     6月15日 月

合歓に花が咲き出した。
写真は午後3時ごろの撮影だから、葉は開いている。
葉をそーっと撫でると萎むが時間が経過すればまた開く。
夕方から夜になると葉がくっつきあって萎んだようになる。
合歓はねむ(眠る)なのだ。

例年合歓の花が咲き出すとは梅雨入りだと観る習慣がある。
また下旬から7月上旬にかけて半夏が咲く?
(咲くと云うよりも葉の半分が真白になる)が、この咲き具合で、
我が家の米や農作物の豊作不作を判断している。
どうも人間よりも植物の判断の方が当たる確率が高いようだ。

写真は藤の実(エンドウ豆の様だ)・合歓の花
半夏(昨年7月5日に撮影)

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この記事へのコメント

花の友
2009年06月24日 20:18
合歓の花綺麗ですね。
半夏生も珍しくなりました。
気まぐれ爺
2009年06月25日 11:00
花の友さま
今朝見たら半夏生も大分白い部分の葉が多くなりました。
合歓の花は峠を越しましたが、若い方の木はまだ咲いています。

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