倖運を掴む旅 福井

倖運を掴む旅 福井   11月22日 日

福井市・大野市などを来年の倖運を掴む旅の下見調査の為、一人で出かけた。
今回は殆ど人が通らない山道なども通る予定なので、あえて携帯を持たずに細かな計画もなしで旅をしてみた。
(旅券や宿舎だけは予約しておいた。)但し方位磁石だけは忘れずに持参した。道に迷った時の用意である。
車から離れるとカーナビは使えないから方位測定が出来ないので困る。

先ずローカル線で高崎へ出て新幹線のときに乗り、越後湯沢で降りた。ほくほく線はくたかに乗り換え終点金沢で下車、更にしらさぎに乗って福井駅に午後到着した。
越後湯沢からのほくほく線区間は凡そ60㎞でトンネルが70%と云うから、 まるでモグラ列車と云う感じだ。
だから土日などの列車では、車内でシアターが見られると人気があるようだ。
またほくほく線は殆どが直線だから狭軌レールでも時速160㎞のスピードで快走する。

福井駅は新しくなっていた。2年ほど前に新社屋にしたとかで、まだ東口は工事中の広場がある。

駅レンタを借りだしたが、今時携帯を持たないと緊急時に困ると云われたが、まあ緊急時は無いだろうといって何とかOKを取った。
先ず市内の足羽(アスワ)神社を参拝する。 足羽山頂上にある。
山の奥には四国八十八箇所の霊場巡りがあった。公園もある。

50分ほど走って宿舎の鷹巣荘に着く。場所は海辺で温泉は源泉掛け流し、加温・加水は一切なしで申し分なしだ。藤岡弘とか麻生前総理、喜多島舞なども泊まったらしい。アルバムが飾ってあった。
然し各部屋にトイレの設置がない。建物は鉄筋三階建てだが可成り古い。宿には公衆電話がない。
フロントで借りて家へ電話した。携帯なしの不便が始まった。


写真は足羽山から福井市の俯瞰 足羽神社  鷹巣荘です。


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この記事へのコメント

気まぐれ爺
2009年11月22日 19:12
21日に歳末総合勉強会に関しての、
役務者あてのお便りを、大和のメール便で送りました。
関係者はご確認おき下さい。

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