幸運を掴む旅 第30回会員の集い&名水の里めぐり

 今日は朝から雨模様で一日中良く降った。
 所変わって四国の徳島では水不足が深刻で、ダムが干上がっているとかだから、
 これから夏に向かって大変だろうと心配になる。

 当地では早いところは田植えが済んだが、まだ大部分はこれからが本番と云う処。
 取水の関係もあるが、それよりもこの辺は二毛作が多いから麦刈り済まないと、
 田圃に水が引けないと云う理由がある。

 一昨日は企画実行委員の代表さんが2名見えて、
 今年第30回になる会員の集いについて、諸資料を持って見えた。
 目的地は7名の委員で協議した結果、群馬の富岡と横川周辺に決まったという。

 富岡製糸場は世界遺産に登録準備完了だとか。
 この辺は生糸の一大生産地だったから、生糸にまつわる資料も多いらしい。
 
 横川界隈は碓氷峠鉄道文化むらの見学を予定している。
 色々な体験もできるとか云うので会員さんの子供達には人気がありそう。

 そこで昨日は早速バス会社に出向いて貸し切りバスを予約し代金を払ってきた。
 期日は10月21日(日)なのでまだだいぶ日にちがあるから、役員さん達が6月に
 下見調査を行うと云う。準備万端ならば当日はほぼ問題は起きないだろう。

 
        今日の言葉  自分の身体は自分で守ろう

 人間は万物の霊長(人間が勝手に決めたもの)として世界に
 君臨している→他の動植物はどう思っているから知らないが

 この万物の霊長も二十一世紀になってからどうも自信が
 失われてきているようだ
 万物の霊長が造り出してきた住みよい現代社会や環境に
 ついてもあっちこっちっで綻びが出てきた

 無茶な自然開発やその場限りの植林から局所的な大洪水や
 堤防の決壊・効率優先の高速道路建設による土砂崩れで
 付近住民の民家は押しつぶされて壊滅の惨状を呈するし
 ・近代文明の高度な通信システムによる振り込め詐欺・
 お年寄りを狙った住宅の悪徳リホーム問題・犯罪の低年化
 傾向など例を挙げたらきりがないほど世の中がギクシャク
 している

 少子高齢化で将来国を担う国民は減少し世界一長寿国日本
 の高齢者の年金や医療保護のやりくりに頭を悩ませている
 と云う
 経済界では消費人口の減少は経済発展に支障を来すと思っ
 ている 労働人工の減少は国力の低下に繋がるという

 少子化で幼稚園保育園の経営不安や結婚式場の淘汰減少も
 避けられないと推測している

 国の役人も政治家も経済学者もみな優秀な人たちばかり
 だから打開策が見つからない 頭が固いのである



 国の年金政策も行き詰まっている
 若者の十人に四人以上は年金に加入していないという

 少子高齢化にしても年金にしても急に起こった問題では
 ない 若夫婦が安心して何人でも子供を産める環境整備が
 整っていないからで若者だけを責めるのは酷というものだ

 真剣に実相を観れば諸問題の解決方法はいくらでもある

 何でも悲観的に見る国民性もあるが国の指導者もよくない
 前向きな解決策を共に考える時期は既に来ている

 聡明な皆さんならどう対応しますかねえ


      
       

 

 
  
 

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